4/21 春の共同作業が行われました。
それでも、長い冬を越えて迎える春は格別で、どの年もこの季節を迎えられたことに、自然と嬉しさと感謝の気持ちが込み上げてきます。命がまた動き出すこのひとときに、心もやわらかくほどけていくようです。
春を迎える準備として、以下の作業を行いました。
・道路清掃・大幟の設置・大滝参道の整備・駐車場誘導看板の設置・温泉街ベンチの設置・湯けむり広場および湯の池の整備・ゴミ小屋の片付け
冬を越えた温泉街が、少しずつ春の装いへと整ってきています。訪れる皆さまに、心地よく過ごしていただけるよう準備を進めています。








1月10日㈯にさいと焼きが行われました。
地元の方、白布温泉にご宿泊の方などたくさんの人たちで賑わいました。
年末年始が忙しいい白布温泉では「さいと焼き」の行事を行う事で新年を迎えた思いになります。

秋に萱刈を行いこの日のために備えていました。
熊出没のニュースが多かった今年、危機感を持ちながらの作業でした。

今年は雪が少ないですがまずは除雪を行い会場づくりです。
萱はなるべく高く均等に積んでいきます。2026年の恵方(歳徳神のいらっしゃる方角)南南東
歳徳神のいらっしゃる方角に積んだか萱が倒れると縁起がいいとされています。

1年間の感謝と、歳徳神に健康や豊作を願う重要な行事です。
縁起物を燃やして、一年間の感謝と、歳徳神に五穀豊穣、商売繁盛、家内安全、無病息災を願います。
白布温泉では、長い葦の先にお餅をつけて焼き食べると一年元気に過ごすことができるそうです。
笹野観音で有名な幸徳院さんによる奉唱、燃え上がる藁と萱とても幻想的でした。
11/19 湯車の雪囲いを行いました。
雪深い白布温泉
一昨年まで冬も動いてしていましたが雪の多さと寒さで壊れやすくなってしまうため昨年より冬はお休みすることとなりました。
湯車の湯けむりが湧き上がる様子が素晴らしかったのですが残念ながら・・・
春を心待ちにお休みください。




昨年雪の重みで曲がってしまった鉄板の蓋を側溝に敷く作業。重労働です。
この側溝の水は水源から温泉街まで流れる山水で熱い温泉をちょうどよくしたり消火用水にもに使われる大切な水です。雪から守るために敷いていきます。
温泉街の椅子やお花をしまい雪深い冬に備えます。









