秋の気配が深まり、白布温泉では木々が少しずつ色づき始めています。
これから気温が下がるにつれて紅葉も一気に進み、例年10月中旬~下旬には見ごろを迎えます。🍂
そんな秋の白布温泉を楽しんでいただくための「白布湯けむり便り 秋号2026」が完成しました!
今回の秋号では、紅葉スポットをはじめ、遊歩道や白布大滝など、カメラ片手に散策したくなる白布温泉の見どころをご紹介。さらに、温泉でほっとひと息つける日帰り入浴施設や、お食事・お買い物が楽しめるお店も掲載しています♨️
温泉に浸かって、秋の景色を眺めて、白布ならではの味を楽しむ。ゆっくり歩きながら、季節の移ろいを感じるのもおすすめです。
紅葉の白布温泉へ、ぜひ遊びにお越しください。「白布湯けむり便り」を片手に、秋の白布をのんびりめぐってみませんか?🍁♨️
白布温泉で、秋のひとときをお楽しみください。


9/19(土)シルバーウィーク初日に白布温泉の空き家を利用して「蚤の市」を開催いたしました。
白布温泉 めぐる蚤の市 ~モノ・人・想いがめぐる~
「捨てる前に、もう一度。」
白布温泉の空き家を一時的なイベント会場として活用し、「白布温泉 めぐる蚤の市」を開催しました。
会場に並んだのは、旅館で使われなくなった食器や家具、昔ながらの道具、生活用品など、白布温泉の暮らしの中で長く使われてきた品々。
一見すると「もう使わないもの」でも、誰かにとっては「ずっと欲しかったもの」「どこか懐かしいもの」「大切に使い続けたいもの」かもしれません。
今回の蚤の市では、まだ使えるものを捨ててしまうのではなく、必要とする人へつなぐことで、物の循環と有効活用を目指しました。
「捨てる」から「つなぐ」へ。
そして、活用されていなかった空き家も、この日は人が集まり、物を手に取り、会話が生まれる場所へと変わりました。
物だけではなく、そこに込められた思いや記憶、そして人と人とのつながりも、次の誰かへ受け継いでいく。
そんな新しい循環のかたちを、白布温泉でつくることができました。
「白布温泉 めぐる蚤の市」が、地域の皆さんと訪れる皆さんとの交流の場となり、白布温泉を訪れる新たなきっかけのひとつになればと思います。
これからも、白布温泉に残るものを大切にしながら、モノ・人・想いがめぐる場所をつくっていきます。
来年は、なんと2回開催予定です!!




6月12日 開湯715年を迎えました。
1312年の開湯以来、多くの人々の心と身体を癒してきた白布温泉。
毎年6月12日に行われる「源泉祭り」は、温泉の恵みに感謝し、これからも絶えることなく湧き続けることを願う伝統行事です。
吾妻連峰の懐に抱かれた源泉地に祈りを捧げながら、700年以上受け継がれてきた白布温泉の歴史に思いを馳せる一日です。
これからも変わらぬ湯けむりとともに、皆さまをお迎えいたします。♨️✨










