日時:5月1日 10:00~ 場所:森の館下駐車場
山々に轟く豪快な音は白布温泉に春を知らせる音。
白布温泉森の館下の駐車場で行われる鉄砲訓練。
5月3日に行われる上杉まつりのメインイベント川中島合戦で催しされる演武に向けての練習会です。本番さながらの迫力ある火縄銃の発砲、間近で見られる貴重な機会です!
立った姿勢、腹ばいの姿勢、膝をついた姿勢からの試射が行なわれます。
耳に響くというより地面から伝わってくる震動がものすごく、まさに「上杉の雷筒」を実感できます。
天文12年(一五四三)ポルトガルから鉄砲が伝えられた。上杉謙信はいち早くこの新兵器を取り入れ、研究しこれを実戦に活用した。
直江兼続も熱心な鉄砲研究者であった。
米沢移封後、近江国国友の吉川惣兵衛、泉州堺の和泉屋松右衛門を招き、秘密裏に吾妻山中(現在の米沢市白布温泉)で1千挺の鉄砲を鍛造した。
大坂の陣ではこれらの鉄砲によって大きな戦果を挙げた。
砲術の流儀もさまざまなものがあったが、稲富流砲術は慶長年間、播磨の稲富伊賀守祐直を元祖とするといわれている。大熊伝兵衛信次は兼続の養子の勝吉(本多政重)に田付流を学んだが、後に稲富流を学び、これを伝えた。信次は慶長9年(一六〇四)兼続の近侍となり、千石を与えられている。
また、種子島流を丸太九右衛門に学ばせ、米沢では大熊伝兵衛と丸太九右衛門を鉄砲頭として代々砲術に励んだ。
参考文献:「上杉の鎧と火縄銃」(宮坂考古館)
「直江兼続伝」(米沢信用金庫叢書3)


4/20 毎年恒例、春の共同作業です。
西吾妻スカイバー開通を前に白布温泉街をきれいにお掃除します。
今年は雪が多くあちらこちら雪の被害が見受けられます。
雪囲いもポッキリ!
雪しっかり解け修理や解体作業が始まります。
これも豪雪地帯の風物詩?ともいえる作業かもしれませんね。
まもなく西吾妻スカイバレーも開通です。
温泉街を綺麗にして気持ちよくお客様を迎えたいと思います!
これから花植え作業もあります。春が来たんだと実感!
西吾妻スカバレーの開通は4月27日10時からです。夜間は通行止めです(17:00~翌7:00)。


3月4日 動画編集勉強会を行いました!
決して暇つぶしをしているわけではありません!
今まさに勉強中!!

意外と簡単で楽しい!そして個性が出る出る(笑)
どんなCMになるか今後が楽しみです!









