白布温泉 蚤の市 次回に向けて
9月19日
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更新日:12 時間前
9/19(土)シルバーウィーク初日に白布温泉の空き家を利用して「蚤の市」を開催いたしました。
白布温泉 めぐる蚤の市 ~モノ・人・想いがめぐる~
「捨てる前に、もう一度。」
白布温泉の空き家を一時的なイベント会場として活用し、「白布温泉 めぐる蚤の市」を開催しました。
会場に並んだのは、旅館で使われなくなった食器や家具、昔ながらの道具、生活用品など、白布温泉の暮らしの中で長く使われてきた品々。
一見すると「もう使わないもの」でも、誰かにとっては「ずっと欲しかったもの」「どこか懐かしいもの」「大切に使い続けたいもの」かもしれません。
今回の蚤の市では、まだ使えるものを捨ててしまうのではなく、必要とする人へつなぐことで、物の循環と有効活用を目指しました。
「捨てる」から「つなぐ」へ。
そして、活用されていなかった空き家も、この日は人が集まり、物を手に取り、会話が生まれる場所へと変わりました。
物だけではなく、そこに込められた思いや記憶、そして人と人とのつながりも、次の誰かへ受け継いでいく。
そんな新しい循環のかたちを、白布温泉でつくることができました。
「白布温泉 めぐる蚤の市」が、地域の皆さんと訪れる皆さんとの交流の場となり、白布温泉を訪れる新たなきっかけのひとつになればと思います。
これからも、白布温泉に残るものを大切にしながら、モノ・人・想いがめぐる場所をつくっていきます。
来年は、なんと2回開催予定です!!
















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