「e-Bikeレンタサイクル事業」実地研修

7/14.15の二日間、リボーンプロジェクトで今年度より展開する「e-Bikeレンタサイクル事業」の実地研修を行いました。同県内でサイクリングと体験を組み合わせたユニークなアクティビティを展開する「YAMAGATA-CYCLING」。 14日は実施運営をされているThe Hidden Japan様に伺い、事業に至る経緯からガイド付サイクリングツアーの造成、その趣旨やねらい、運営方法の細部にいたるまでご説明いただきました。 こちら山のエリアでのツアーでやるならば、どんなねらいや内容が相応しいか、など一緒に考えていただいたりもして、大変勉強になりました。


15日は実際に体験ツアーに参加。通常のツアーで使用しているe-Bike3台に加え、リボーン協議会で使用していくe-MTB、ヤマハのYPJ-XCを4台持ち込み、計7台での体験ツアーでした。



9時集合でe-Bikeの取り扱いや走行中の伝達サイン、スケジュール等のレクチャーを受け出発です。 今回は「滝めぐりツアー」 玉簾の滝や不動の滝を目指します! 貸し出しのe-bikeもいいですが、リボーン協議会のe-MTBもさすがの登坂力。








サイクリングの合間で、ガイドのデレックさんからはツアー造成のねらいや、ターゲット、日本中のサイクリングツアーの現状等、たくさんのお話を伺うことができました またデレックさんはフォトグラファでもあり、ドローンを使っての撮影もしていただきました。 廃校を利用したコミセンカフェでのコーヒータイムもツアーに含まれるというユニークさ。「地域とつながって造成することが持続可能な事業には必要」と話されていた山科さんの言葉を実感します。 休憩ごとにいろいろなお話をし過ぎたのか、4時間以上の体験ツアーとなりましたが、お客様目線、ガイド目線、運営目線と多方面から捉えることができた、貴重な視察でした。





 

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